チャートを参考にして損をしない

チャートを参考にして損をしない



チャートの動きってやっぱり一番大切

投稿日:2011/10/10/投稿者:みのり命

チャートを分析して一番盛り上がっているところで

チャートの動きってやっぱり一番大切かも。
「過去のチャートの動きでこれからの動きを読もうとすることは無意味で間違っている」という人は多いですが、よくよく考えると決してそうではありません。
結局為替にしても証券にしてもチャートの動きって投資家全体の「売り買い」の気運がどっちよりになったかというのが反映されているのです。
例えば、ある円安になりそうなニュースが 起きたとして、最初そのニュースに気づいた人がいち早く円を購入。
次に気づいた人も円を購入。
あるいは空売りをしておく。
そんな感じで徐々にニュースに気づいた人が購入を 続けてだんだん円安になる。
でもやがてみんな「そろそろ売り時だな」と思い出して売り始める。
すると今後は円高の流れになる。
そういう投資家の流れが詰まっているのが チャートです。
そして投資家の動きって所詮は人間の集まりですから、毎度不規則というわけではありません。
もちろん全く同じ波はないにしてもそれでも毎回似たような動きになる。
そういう考えも間違いではないのです。
ただ過去のチャートをそのまま鵜呑みにしてしまうのもまた間違いですし、決してこれからのチャートの波を読もうとすることは無謀であることを理解 することが大切です。
「チャートを分析して一番盛り上がっているところで売りぬくんだ」という考え方はかなり危険です。
「過去のチャートを参考にして損をしない程度に毎回儲けられ ればOK」 そんなスタンスでチャートを読むのが一番。
1回のトレードでそんなに儲けられなくてもいいのです。
逆に損をしそうな時は「いつかチャートの波も回復するだろう」とか期待 をせずにすぐに売ってしまった方が安全。
結局過度な期待をせずに少しずつコツコツ儲けた方が無難だったりするのです。
そんな感じで決して馬鹿にできないのがチャート。
別に詳しい手法を学ぶ必要はないですが、「だいたいいつもこういう波だから、こういう感じになるんだろうな」的な感じで毎回想像して取引を続けることが大切かも知れません。
最初は手探りでいいでし ょう。
1年もチャートを眺めていると自然のわかるようになります。
その辺までFXを続けられない人が多いのはいろいろ考えて大損してしまうから。
別に大もうけしなくても最初は 損をしない程度で経験を積んでいけば数年後の資産はすごいことになっていることでしょう。


FXといっても長期でもつのかデイトレードするのか

短期的に利益をあげたいならデイトレードでも良いですけど、どっちつかずの取引がFXでは失敗することが多いです。長期で保有しておくつもりなのか短期的に約定していきたいのかはあらかじめ決めてから取引するのが定石のようです。


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